これはもう本当に車に乗ることを控えることが必要かもしれません。
大手銀行(日本ではありません)の試算によると、今後5年間の間に原油価格が高騰し、現在の2倍程度まで上がるのではないかって見通しをしています。
このニュースが本当にそのまま当てはまるかというと、そうではないとは思いますがあながち間違っていることではないと思います。
きっと今後は、自家用車に乗ることを控えて公共機関の交通を利用する機会が増えていくことになるのでしょう。
もしくは、ガソリンに代わる代替燃料が普及するのに期待するしかありませんね〜;;
バイオエタノールもガソリンにいきなり取って代わるほど、まだ生産も普及もしていませんし、ガソリンよりも燃料効率が悪い、価格も高いということから、まだまだ広まることはないかと思います・・・
かなり消費者にとってはお先まっくら、こんな話が出てくると5年後例え暫定税率が廃止されたり、残ったりしてても全く関係なくガソリンの消費は落ち込んでいくんでしょうね。
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